なかやま ともやす

中山 知康  弁護士

弁護士法人中山知康法律事務所

所在地:大分県中津市豊後町841

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弁護士が契約済み

日ごろ直面するさまざまな トラブル、まずはご相談下さい。

【弁護士としての経歴】
・平成10年4月弁護士登録
・平成14年度~平成16年度九州弁護士会連合会主任
・平成17年度(平成17年4月~平成18年3月)大分県弁護士会副会長
・平成18年度(平成18年4月~平成19年3月) 大分県弁護士会筆頭副会長
・平成18年度九州弁護士会連合会理事
・平成19年度大分県弁護士会常議員
・平成30年度大分県弁護士会常議員
・令和2年度大分県弁護士会常議員
・令和4年度大分県弁護士会常議員
・令和5年度大分県弁護士会会長
・令和5年度日本弁護士連合会理事
・令和5年度九州弁護士連合会常務理事
・そのほか,日弁連刑事弁護センター委員,日弁連公害対策環境保全委員会委員,日弁連刑事拘禁制度改革実現本部委員,大分県弁護士会人権擁護委員会委員,同刑事弁護センター委員,同公害対策委員会委員,同高齢者障害者の権利に関する特別委員会委員など

【公職】
・平成19年6月~        大分県留置施設視察委員会委員長(4期)
  平成23年3月まで 

・平成29年4月~        北部保健所感染症審査協議会委員
  令和5年3月まで 

・平成29年4月~        民事調停委員・家事調停委員

・平成30年4月~
  令和5年3月まで      中津児童相談所非常勤職員(児童虐待等法律相談助言業務)

・令和5年4月~         大分紛争調整委員会委員

【経歴一般】
・昭和43年10月大分県中津市にて出生
・昭和62年3月大分県立中津南高等学校卒業
・平成3年3月早稲田大学法学部卒業
・平成7年司法試験合格
・平成8年4月最高裁判所司法研修所入所(第50期)

【これまで受任した事件】
・一般民事,商事,家事,消費者事件,刑事事件,行政事件多数
・トンネルじん肺弁護団,ハンセン病国賠訴訟弁護団,原爆症認定事件弁護団,大入島埋立訴訟弁護団等ほか多数の弁護団事件
・裁判員裁判大分県内第1号事件,公判前整理手続事件大分県内第1号事件など

中山 知康 弁護士の取り扱う分野

交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
医療問題
依頼内容
医療過誤

人物紹介

人物紹介

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    大分県弁護士会
  • 弁護士登録年
    1998年

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 大家が設備管理を兼ねた(大家が管理会社と契約をしていない)分譲賃貸に住んでいます。

    契約の際、仲介業者が好意で小さな修繕をすると言いましたが、おそらく大家という顧客確保ゆえと思います。

    昨年夏の入居時から湯水の不具合が生じており、
    点検及び修繕を申し出たところ、

    大家は仲介業者をよこして、仲介業者は不具合の様子をいいかげんにほんの少し見ただけで頭ごなしに「不具合はない」と私に押し付ける形で言って帰ってしまいました。

    その後納得がいかないので水道局とクラシアンに見て戴いたら、
    どちらも、やはり異常で専門業者を大家に呼んで貰う様言われました。

    その後何度も何度も、仲介業者及び大家に、その旨を伝え専門業者を呼ぶ様頼みましたが、彼らは水道局やクラシアンに確認もせず、ずっと無視していました。

    今回偶々東電と温水器業者の三菱電機へ相談し、温水器周りの不具合の点検結果の診断書を書いて戴けた事と、
    大家の法的責任を伝えた事で、
    やっと仲介業者は動き出し、水道業者を呼び、やはり異常で修繕が必要との旨言いました。

    しかし修繕がやや大掛かりになると水道業者が見積を出した途端、
    大家から急に電話がかかってきて(半年以上無視してた癖に!)、
    工事日程を伝えに来たのかと思ったら、
    「三菱電機に問い合わせたら、あれはああいう風にしか湯水は出ないから、そのまま使うしかないんだよ」と嘘を言ってきました(すぐ三菱電機に確認取ったので完全に嘘です)。

    結局私が理詰めで大家の嘘を仲介業者に強く伝えた結果、後日修繕される運びになりましたが、

    大家が仲介業者に、私とのやりとりに関してもその後随分嘘を述べた様で、
    仲介業者からクレーマーのように見られています。。
    理屈で考えたらおかしいので、

    クレーマー扱いはおかしい旨と、
    入居時からの銭湯代分として、来月の家賃減額等も、内容証明等にて求めたいと思っています(シャワーで火傷もし、殆ど恐怖感で風呂は使えず、持病悪化で通院治療にも支障が出た半年でした)。

    どのような形を取るのが良いでしょうか?


    中山 知康弁護士

    内容証明郵便を利用するというのは,後々証拠が残るのでいいと思います。
    さて,その内容ですが,まずはまだ修理が完了していない場合についてお話しします。修理が完了するまでの間は,修繕義務違反ですので,それに応じた損害賠償を請求することもできますし,通常よく使う手法は,その損害額分の賃料減額請求でしょう。請求できる損害ないし減額請求できる賃料分としては,使用収益に支障がある部分に見合う損害,本件では,銭湯代その他水道が利用できない,または利用しづらい分に比例して通常生ずる損害ということになります。この修繕義務不履行を理由とした賃料減額請求をした場合には,修繕義務と賃料支払義務とは同時履行関係に立ちますので(この点で,通常の賃料減額請求の場合とは異なります。),減額を請求した賃料を当面差し引いて支払うという対応でよいと思いますが,減額請求とその後の差し引き後の賃料支払で解決するわけではなく,最終的にはいくらを減額するかについて双方の合意が必要になりますし,仮に,不相当な額(修繕義務不履行に対して,過大な減額)の賃料しか支払わない場合には,債務不履行を理由とした解除をされる恐れもあります。従って,なるべく早い段階で協議し,減額の幅について,合意をする方が無難です。
    次に,修繕が既に完了している場合(大家さんが修繕義務を履行した場合)については,もはや賃料減額の場面ではなく,修繕が完了するまでの間の債務不履行による損害賠償請求ということになります。もっとも,手法としては,今後毎月発生する賃料から相殺するということが考えられ,その意味では賃料減額と似た感じにはなります。なお,相殺可能な額は,前述の損害賠償請求ないし賃料減額請求できる額,つまり,修繕がなされるまでの間に発生した,使用収益に支障があった部分に見合う損害,本件では,銭湯代その他水道が利用できない,または利用しづらい分に比例して通常生ずる損害ということになりますが,仮に不具合が原因で負傷したのであれば,その治療費や場合によっては慰謝料なども問題にはなります。要は相当因果関係の問題です。相殺を内容証明で通知した場合も,前述同様,損害賠償の額について双方が合意しない限り解決とは言えませんし,あまりに過大な額を損害として計上し,相殺していると,債務不履行(賃料不払い)を理由に解除される恐れもあるので,注意してください。

  • 現在認知症と診断されている
    母親の代わりに祖母の介護手続きなどをしています

    祖母は公害認定をうけており
    医療費などの負担はないのですが
    もし公害関連で亡くなった場合お見舞い金が出る可能性があるそうです

    問題なのは次の二点

    1、公害被害者の会の会費を滞納していることがわかった
    (5年分で約15万)
    いきなり振り込み用紙が送られてきて判明
    他の人が払ってないからと
    自分も払わなくなったようです


    2、母との親子関係は戸籍上兄弟となっている

    すでに他の兄弟は他界
    母は結婚している(父は死去)

    この場合法的には相続はどうなるのでしょうか?

    会費に関しては祖母事態貯金もなく
    年金も最低額しか貰えていません

    公害給付金が入るのでなんとか
    暮らせて行ける状態
    不動産もありません

    私(戸籍上姪にあたりますよね?)にはまったく支払い義務がないのは
    わかりますが
    公害給付金を止められたりしないかどうか不安です

    他の団体で未払いで訴えられた人を
    ネットで見つけたもので…

    相続のことも実際手続きするとなったらどうなるか…

    かといって掘り出す訳にもいかず困っております

    もともと産みの親ですが
    自分が困ったことは頼るけど
    相手のことは知らないっていう
    人として欠落している母親だったので
    全て私に降りかかってきて恐ろしくなってきています

    母親だけなら掘り出してやりたい気持ちがありますが

    幸いにも弟が母親の資金的援助だけは
    してくれているので
    私も放置せずなんとかやって行けてる状態です

    心理的にはこどものころから
    だらしない両親に変わって
    わずかながらでもおこづかいを
    くれたりした祖母のことは
    出来る限りしたいと思っており
    夏になんとか特養の空きをみつけ
    入所させることが出来ました

    このまま親の尻拭いばかりして
    自分の将来のことが
    現実的に考えられないのかと
    思うと時々良くないことも考えてしまいます

    ご教示お願いします

    中山 知康弁護士

    認知症と診断されているのはお母様のことでしょうか?
    また,おばあ様については,戸籍上はお母様の姉妹とのことですが,おばあ様としてこれまで接してきたということは,お母様とおばあ様との間で養子縁組などはしていなかったのでしょうか?

    招来の相続の問題や滞納金(ほかにも負債等があれば同様)の支払義務などを考える上では,まずは養子縁組がないかどうかといった点が気になります。

    仮に養子縁組はなく,お母様とおばあ様とは姉妹関係であるものの,あなたとの関係では叔母ではなく,おばあ様として接してきていただけということでしたら,相続問題については,おばあ様ご自身がこれまで子どもを産んでいないか,お母様とおばあ様のご両親は健在か否か,仮にご両親がどちらも他界されている場合には,他の兄弟姉妹はすでに他界されているとのことですので,お母様とおばあ様の兄弟姉妹に子どもはいなかったか(代襲相続の問題)などが問題になります。
    そして,おばあ様に子どもも配偶者も全くなく,ご両親も他界されていて,現在判明している以外に兄弟姉妹もおらず,他界された兄弟姉妹にも子どもがいないという場合には,おばあ様の相続に関しては,お母様が唯一の相続人と考えられます(仮に,他の兄弟姉妹に子どもがいる等の場合には,その方々との共同相続となるでしょう。)。

    次に,公害に関する給付金等の問題についてですが,公害被害者の会の会費を滞納しているとの点については,どのような団体なのか,会費を納入しないとどのような不利益があるのかがわからないので,現時点では,何ともお答えしようがありません。給付金等の受領や申請手続きについて事務の代行などを行っているのでしょうか。その場合には,今後何らかの申請を依頼した場合に,給付される金額から会費を相殺される可能性も出てはきます。
    まずは,上記団体の性格や何をしてもらっているのか,また,今後問題となりうる給付金の請求先や手続きなどについて,少しお調べになってはいかがかと思います。

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