【久屋大通駅から徒歩5分】一人で悩まないで、是非とも早めにご相談ください。
ご挨拶
初めまして弁護士の服部誠至です。
出身は愛知県一宮市です。小学校(リトルリーグ)・中学校と野球を、高校時代にはラグビーを、大学時代には空手をしていました。弁護士になってからは弁護士会の野球部に所属して活躍(?)しました。とにかく体力には自信があります。
弁護士はサービス業です。私は当初よりこの基本理念で仕事に取り組んできました。近年の弁護士増員により、弁護士業務はよりサービス業としての実質を求められる時代になると思います。
近年あらゆる分野での法改正が続いています。私の受験時代から原型を留めているのは憲法だけです。新しい法律や制度なども次々に導入されています。
日々精進して新しい制度をいち早く有効に利用できるように努めています。
事務所ホームページ
【総合】https://www.hattori-law.com/index.html
【交通事故】https://www.hattori-law-koutsuujiko.com/
【借金】https://www.hattori-law-saimu.com/
服部 誠至 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 愛知県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1998年
【法テラス利用可能】【初回相談60分まで無料】貸金業者からの督促はすぐにストップ。27年の経験を持つ弁護士が、最適な解決策であなたの生活再建を強力にサポートします。自己破産・個人再生・任意整理で、家族を守るために、まずはご相談ください。
借金・債務整理の詳細分野
「もっと早く相談すれば良かった」
これは、当事務所にいらっしゃるほとんどの方が口にされる言葉です。どうか、これ以上一人で悩まないでください。
「弁護士に相談するのは最後の手段」と考えて、無理を重ねていらっしゃる方も少なくありません。しかし、そのお気持ちが、かえってご自身やご家族を追い詰めてしまうケースも見てきました。
借金については迷わず、弁護士にご相談ください。
<よくあるご相談例>
- 借金の返済に追われ、精神的に限界を感じている
- 家族や周囲にバレずに借金問題を解決したい
- 転職や収入減で、毎月の返済が厳しくなってきた
- 自己破産は避けたいけれど、どうすればいいか分からない
- 消費者金融やカード会社からの督促が止まらない
借金問題には、自己破産、個人再生、任意整理など、様々な解決方法があります。
それぞれの方の状況や希望に合わせた最適な方法を選び、安心して生活を再建できるよう、私が全力でサポートいたします。
借金の請求はすぐに止まります
弁護士にご依頼いただくと、貸金業者からの督促や直接の連絡は、即座に止まります。
これは法律で厳しく定められているため、ご依頼後は貸金業者がご依頼者の方に直接連絡することは一切できなくなり、精神的な負担から解放されます。まずは落ち着いて、今後の解決策を一緒に検討しましょう。
「破産は怖い」という誤解を解き、最適な道を提案
「自己破産は怖い制度」という漠然としたイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはありません。自己破産は、借金を帳消しにし、人生をやり直すための大切な制度です。ご家族を借金問題から守るための選択肢にもなります。
当事務所では、自己破産だけでなく、住宅ローンを守りながら借金を整理する個人再生や、裁判所を介さずに返済計画を見直す任意整理など、多様な解決策の中から、ご依頼者の方にとって最もメリットのある方法をご提案します。
豊富な経験と親身な対応で、安心の解決へ導きます
◎依頼後は土日祝の打ち合わせも可能
◎進捗状況を密に連絡
弁護士登録から27年、数多くの借金問題を解決へと導いてきました。
愛知県弁護士会の多重債務相談など、公的な相談窓口での経験も豊富です。
ご相談にいらっしゃる一人ひとりの状況を丁寧にヒアリングし、最新の法律知識に基づいた最適な解決策をご提案します。
【初回相談60分無料】交通事故の「後遺障害」は、25年以上の実績を持つ弁護士にご相談ください。保険会社の提示に疑問がある、複雑な死亡事故や高齢者事故でお悩みを粘り強い交渉で最適な解決へ導きます。
交通事故の詳細分野
交通事故に精通した経験豊富な弁護士が対応
私の交通事故に関するキャリアは25年以上に及びます。
日弁連交通事故相談センター相談員を21年以上、あっせん仲裁の嘱託弁護士を20年以上経験し、数多くの事件に携わってきました。
判例検索システムはもちろん、『交通事故民事裁判例集』『自保ジャーナル』などの専門判例集を講読し、常に最新の判例をチェックしています。
<よくあるご相談例>
- 交通事故に遭い、保険会社からの提示額に納得がいかない
- 事故によるケガがなかなか治らず、後遺症が残ってしまった
- 保険会社から後遺障害の認定をされなかった、または等級に不満がある
- 家族が死亡事故に遭い、どうすればよいか分からない
- 示談交渉が進まず、精神的に疲弊している
特に後遺障害等級を争う事件や医学的な争点が問題となる事件においては、豊富な経験と知識に基づき、ご依頼者にとって最善の解決を追求します。
後遺障害を争う事案に圧倒的な強み
後遺障害に関するご相談は、弁護士に非常に専門性が高く、解決が困難なケースが少なくありません。判例集では被害者側が敗訴することも多いこの分野において、当事務所はこれまでに数多くの成果を上げてきました。
粘り強く交渉・立証を行い、ご依頼者の権利を守るために尽力します。
「後遺障害認定の内容に不満がある」という方は、ぜひ当事務所にご相談いただきたいと強く願っています。
死亡事故、高齢者が被害に遭われた事故に精通
死亡事故や高齢者が被害に遭われた事故では、見落とされた問題に気づかないまま事件が終結してしまうケースが少なくありません。
当事務所では、長年の経験と深い知見に基づき、多角的な視点から問題点を幅広くチェックし、あらゆる可能性を追求して最善の解決を目指します。
医療に詳しい弁護士が対応
交通事故訴訟では、医学的な知識が結果を大きく左右します。
これまで医学知識が問題となる交通事故訴訟を多数経験してきました。
医学書、医学大事典、各種専門書、月刊の医学雑誌など、600冊以上の医学関連書を読み込み、常に最新の医学情報の入手に努めています。加害者側(損保側)が用いる虚偽や根拠の薄い医学的知見に対しても、その裏にある理屈まで深く理解し、的確に反論することが可能です。
進捗状況を密に連絡し、不安を少しでも取り除き、常に安心していただけるよう心掛けています。
医学的争点のある複雑な交通事故訴訟にも多数対応してきた経験から、ご依頼者の抱える問題の核心を見抜き、最適な解決へと導きます。
【認知症が関係する相続も対応】【家族が揉めてしまう前に】27年以上の経験を持つ弁護士が、遺言書作成で争いを未然に防ぎ、相続放棄で負の遺産から守ります。親身なサポートと密な連絡で、あなたの不安を解消し、最適な解決へと導きます。
遺産相続の詳細分野
経験豊富な弁護士が親身にサポート
相続は、誰にとっても避けられない問題ですが、財産だけでなく、ご家族の関係や感情が複雑に絡み合い、深刻な争いへと発展するケースも少なくありません。
私は、愛知県弁護士会の相続専門相談を担当し、長年にわたり数多くの相続問題と向き合ってきました。多種多様な相続事件を経験し、複雑な法律問題や手続きにも精通しています。
<よくあるご相談例>
- 家族が亡くなり、遺産分割で揉めている
- 遺言書がなく、誰が何を相続するのか分からない
- 亡くなった家族に借金が見つかり不安
- 生前に争いを防ぐため、遺言書を作成したい
- 相続の手続きが複雑で、何から手をつけていいか分からない
安心してご相談・ご依頼いただけるよう、進捗状況を密に連絡し、不安を少しでも取り除けるよう心掛けています。
紛争を未然に防ぐ「遺言書作成」
「60歳になったら遺言を考えましょう」私はこの言葉を常にお伝えしています。相続争いの大半は、生前のご家族への説明や、明確な遺言書で避けられます。
遺言書がないばかりに、残されたご家族が骨肉の争いに発展するケースも少なくありません。ある程度の財産がある方にとって、遺言書は残されたご家族への「義務」だと考えています。ご家族に紛争の火種を残さないためにも、ぜひ遺言書作成をご検討ください。
当事務所では、ご依頼者のご意向に沿った遺言書案を作成し、公正証書遺言の作成をトータルでサポートいたします。
「相続放棄」で負の遺産からご家族を守る
亡くなった方に借金がある場合、相続人もその借金を相続します。しかし、「相続放棄」で借金を相続せずに済みます。相続放棄は原則、借金を知った日から3か月以内に裁判所へ申し立てる必要があります。
当事務所では、この複雑な相続放棄の手続きをサポートしています。
豊富な経験と医学的知見で解決
遺産分割や遺言の有効性に関する争いは、長期化し、感情的な対立も深まりがちです。私は、遺産の範囲の争いから遺産分割調停・訴訟まで、幅広く対応しています。
特に、遺言の有効性に関しては認知症に関する医学的知識が重要となる場合があります。当事務所は100冊以上の認知症に関する医学文献を有しており、医学的な主張にも対応可能です。
幅広いご相談に対応
ご高齢の親族の財産管理でお悩みの場合、成年後見制度や、最近注目されている家族信託、さらには財産管理契約など、様々な選択肢があります。ご本人の意思能力やご家族のご状況に応じた最適な方法をご提案し、将来の不安を解消するためのお手伝いをいたします。