活動履歴
著書・論文
-
「泉佐野市ふるさと納税訴訟 法治国家と地方自治を守った最高裁逆転勝訴判決」(共著)
-
「改訂版 弁護士のための水害・土砂災害対策QA 大規模災害から通常起こり得る災害まで」(共著)
-
「刑事弁護ビギナーズ」(共著)
平成17年から3年間大阪で執務した後、平成21年からの約5年間は、弁護士過疎地域の岩手県遠野市で法律事務所の所長を務めておりました。その後、平成26年からは大阪に戻って現在まで執務しています。大阪と遠野という異なる環境で、企業から個人まで様々な法的ニーズに触れてきたことは、私の弁護士としての大きな財産となっています。
ご相談いただく皆様は、様々な不安や悩みを抱えていらっしゃいます。私は、皆様のお話に真摯に耳を傾け、問題解決の手がかりを見逃さないようにすることを大切にしています。
その上で、迅速かつ的確な法的アドバイスを提供し、最適な解決を目指します。また、困難な状況に直面した場合でも、決して諦めることなく、粘り強く問題解決に取り組むことをお約束いたします。
お困りのことがございましたら、一人で悩まずに、ご相談ください。これまでの経験と知識を活かし、皆様の力になれるよう尽力いたします。
私の所属する法律事務所は、地方自治体の顧問を務めており、数多くの行政事件に携わってきました。その中で、私も様々な行政事件の経験を積ませていただきました。また、他方で、行政訴訟や税務訴訟といった国や地方自治体を相手方とする事件にも対応してきました。
行政が絡む事件は、通常の民事訴訟とは異なる知識や手続きが求められます。また、行政法等の専門的な知識はもちろんのこと、行政の仕組みや意思決定プロセスに対する理解も必要となります。
これまでの経験と知識を活かして、皆様のお役に立てるよう尽力いたします。
国を相手に訴訟を提起し、最高裁判所において勝訴判決を勝ち取った経験があります。国や地方自治体を相手とする裁判で勝訴することは容易ではありませんが、諦めずに粘り強く対応することが重要であると認識しています。
「平日の日中は時間が取れない」「遠方に住んでいるため事務所に行くのが難しい」といったご相談者様にも、安心してご相談いただけるよう、柔軟な対応体制を整えております。
土曜日や夜間のご相談にも可能な限り対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
また、オンラインでの面談も実施しております。
法律や行政の仕組みは複雑で分かりにくく、どのように対応して良いか戸惑うことも多いでしょう。
お悩みを抱える皆様に寄り添い、丁寧な説明と親身な対応を心がけています。皆様の主張をしっかりと受け止め、粘り強く、そして最後まで諦めずに問題解決に向けて尽力いたします。